全盛期よりも成功率が上がっている援交に迫る!

援助交際というのは、コギャル全盛期などに社会問題になったりしましたよね。現在では、その頃に比べればあまりメディアなどで報道されていないように思いますが、実は全盛期が終わってしまった現在の方が成功率が上がっているのだそうです。それは、少し驚きといったような気もしますが、現在でも援交掲示板というのは数多く存在しますし、その中ではネット上にも関わらず堂々と援助交際の相手を探している人たちが毎日大勢います。

誰にでも見られてしまうというのに、そんなに堂々としていていいのだろうかと疑問に思う人も沢山いるかと思いますが、初めはびくびくしながら利用していても、段々と麻痺していってしまうものなのだと思います。一度成功したから次も大丈夫だろうと全く緊張感なく利用しているという人がほとんどなのですが、どうなのでしょうか?成功率が上がっているという背景には、以前に比べれば警戒心がないという事も挙げられると思います。

全盛期ではないからこそ話題にあまりなっていないという点で、大丈夫という安心感があるのかもしれません。

援助交際の注意点

しかし、援助交際は絶対的に安心なんてものが存在するはずがありません。まず、気をつけたいのが相手の年齢ですよね。未成年なんて事があっては大変です。出会い系サイトというのは、法律で18歳未満は利用してはいけないことになっていますし、サイト側も登録させないようにしていますが、そんなところを何とかかいくぐって登録をして援助交際をしようという未成年は結構います。

やはり10代の頃が一番遊ぶお金やオシャレをするお金が欲しいですし、それでもバイトをしてもたかが知れています。なので援助交際をしたいと思ってしまう気持ちは大いに理解できますが、未成年との援助交際というのは絶対的に回避したいものです。その為、10代の女性ではなく20代の女性を相手にするなどの対策をしっかりしましょう。さすがに未成年者に20代と言われてもどこか違和感はあるはずです。それでも見た目が際どいという人は年齢確認をしっかりするようにしましょうね。

あと、現金はあまり多めに持たないという事です。クレジットカードなんかも絶対に持っていってはいけません。援助交際をしようというくらいですから、お金が大好きでお金がどれだけでも欲しいと思っているはずです。ですから、隙があれば財布からお金を抜いたり、財布自体を盗んでやろうなんて思っているかもしれません。

その為、会う際には余計なお金などは持たず、財布も常に鞄の奥の方にしまうなどの対策は必ずしておきましょう。いい子そうだったからそんな事をするなんて思わなかったという子ほど、そういう事を平気でしたりします。そもそも、そんないい子が援助交際をするという事はないのです。

そして、援助交際において一番注意したいのが、美人局の存在です。これは今でも引っかかるという人が多いのですが、被害届を出す事ができないというのが難点です。家族などに援助交際の事実がバレたりする事は誰でも恐れる事ですし、その心の隙間を狙ってくるわけです。こちらにも非があるので、相手の言いなりになるしかありませんよね。なので、調子に乗って数多くの女性と援助交際を楽しむというよりは、数人の安心感のある女性と援助交際をリピートした方が安全といえます。

法律的観点から援助交際を考えてみる

というか、そもそも援助交際って売春ですから犯罪ですよね。それなのに、何故援交掲示板などが存在するのでしょうか?援助交際というのは犯罪ですが、成人同士の援助交際というのは何とでも言い逃れができてしまうのです。

例えば、恋人ともセックスはしますがプレゼントをあげたりしますよね。それは援助交際とはいえません。恋人は夫婦ではないので、それを証明するものはありません。ですから、援助交際の相手を「恋人」といってしまえば、罪には問えないという事になりますよね。なので、堂々とネットで相手を募集する事ができるというわけです。

ただ、それが援助交際であるという証拠があればそれは売春になってしまうので、もちろん隠語は使っています。これまで述べてきたのは、あくまで成人間のものです。相手が未成年となると話は全然別になってきます。18歳未満の児童との援助交際は、児童ポルノ処罰法によって5年以下の懲役または500万円以下の罰金が適用されてしまいます。

それに、援交掲示板などで児童をターゲットにするような援助交際の勧誘の書き込みをしただけでもそれは罪になります。実際に、女子中学生に対して援助交際をしてくれる人を募集するような内容の書き込みをした男性が逮捕されるという事件もありました。特に13歳未満の児童とは、セックスをしただけでも強姦罪になりますので注意が必要です。13歳未満ともなるとほとんどが小学生なので、俗に言う「児童ポルノ」というものが好きな人になってくるとは思います。

ただ、13歳未満にしても18歳未満にしても「同意の上でも罪になる」という事と、「未成年だとは知らなかったというのは絶対的に通用しない」という事は絶対に覚えておかなくてはなりません。罰則もそうですが、社会的地位は没落すると考えて間違いありません。なので、援助交際をもしするというのならば、18歳というボーダーラインはかなり重要になってきますよね。という事は、絶対的に未成年が登録ができないような出会い系サイトを利用しなくてはなりませんよね。

つまりは優良サイトを利用しなければいけません。悪質なサイトになると年齢認証が甘かったりするので、未成年でも簡単に利用ができてしまうからです。ただ、成人間の援助交際も実際に逮捕されたりする事がほとんどないとはいっても、犯罪は犯罪ですから注意は必要です。

援助交際というのは、結構誰もが普通に日常的にしていることです。なので、している人のほとんどが油断をしています。赤信号を皆が渡っているから、自分も渡っていいという事にはなりませんし、信号無視で捕まっても文句は言えません。援助交際もそれと同じで、「皆がしている」という言い訳はできません。社会的地位はもちろんそうですが、援助交際が原因で家庭が崩壊したという例も本当に沢山あります。援助交際にはそれほどまでにリスクがかなり高いといえます。

そんなリスクを犯してまでも止められないという人もいるかもしれません。もちろん先ほどから述べているように、相手が成人さえしていれば逮捕される事はほぼありません。きちんと慎重にする分にはバレる事もありませんし、罪に問われたり家庭が崩壊することはありません。しかし、援助交際する女性というのは、ほとんどの女性が相手にしている男性が沢山いますから、知らない間に病気に感染している場合が多いのです。

特に女性は、性感染症に感染していても自覚症状がないという人が結構多かったりします。その為、女性に全く悪気がなくても病気をもらってしまうという可能性も結構あったりします。その病気を更にパートナーに移してしまうということから、援助交際がバレてしまう事もあるのです。ですから、自分の体ももちろんですが、パートナーの体も危険にしてしまう可能性がありますので、コンドームは避妊だけの意味ではなくて、衛生的にも必ず着用をするようにした方がいいと言えます。

風俗とは違って素人女性とのセックスを楽しめる援助交際ですが、その女性のほとんどがセミプロといえますから、素人らしさはあまりないと考えていいかと思います。それに風俗店というのは、多少高かったりしたとしても、きちんと届けを出しているので合法ですし、優良店ならば女性の病気の検査も毎月行ってくれたりします。店舗を通すという事は女性もお客も守ってくれているともいえるのです。ですから、援助交際のような個人と個人のやり取りは個人責任になります。

ただ、自由という部分はメリットだといえます。風俗のような時間制限も決まりもないですし、気楽だと思います。どのように援助交際を利用するかは個人の自由ですが、それによって自分が被害に遭ったり自分に不利な状況になっても、それは全て自己責任・自業自得といえます。

それを全て理解した上で援助交際をするというのならば、細心の注意を払う必要があるといえます。

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